Hello, PUBG Esports fans!
リージョナルシリーズ(Regional Series)から、PUBGグローバルシリーズ(PGS)、そして最終舞台であるPUBGグローバルチャンピオンシップ(PGC)に至るまで――2026年シーズンのPGSポイント、PGCポイント、およびシード権配分に関するすべての情報をここにお伝えします。
PUBG Global Seriesは年間4つのサーキット(Circuit)で構成され、各サーキットは3つのシリーズから成る計12イベント(PGS 1–12)が開催されます。
シーズン後半にはポイントが加算されます。サーキット3 & 4(PGS 7–12)では、サーキット1 & 2(PGS 1–6)と比較して2倍のポイントが付与されます。
Esports World Cup (EWC) が前半戦の節目となるイベントとして再登場します。出場資格は前半戦のPGSポイントとリージョナルシリーズの結果に基づきます。なお、2026年のEWCではPGSポイントは付与されません。
PUBG Global Championship 2026は、PGSポイントおよび各地域のPGCポイントを通じて選出された32チームが出場し、新たに開催国枠(Host Country seed)が導入されます。
各PGSイベントには24チームが参加します。チーム構成はシーズン前半と後半で異なります。

前半戦 (Circuit 1 & 2, PGS 1–6)
PUBG Esports グローバルパートナーチーム — 12チーム
リージョナルシリーズからの招待チーム — 12チーム
韓国 (2), ベトナム (2), アメリカ (2), EMEA (2), 中国 (2), タイ (2)
後半戦 (Circuit 3 & 4, PGS 7–12)
PUBG グローバルパートナーチーム — 12チーム
リージョナルシリーズ トップチーム — 12チーム
各リージョンの前半戦リージョナルシリーズにおけるPGCポイント上位獲得チーム
韓国 (2), ベトナム (2), アメリカ (2), EMEA (2), 中国 (2), タイ (2)
チームは各PGSイベントを通じてPGSポイントを獲得します。
各サーキット内において、シリーズ1とシリーズ2は同一のベースポイントが付与され、サーキットファイナル(Circuit Finals)では2倍のポイントが付与されます。さらに、サーキット3 & 4ではサーキット1 & 2の2倍のポイントが付与され、後半戦のパフォーマンスがより重視されます。
❗️ 上位16チームのみがPGSポイントを獲得します。17位〜24位のチームにはPGSポイントは付与されません。
PGSポイントはサーキットファイナルへの出場資格(PGS 3, 6, 9, 12)を決定するほか、EWCおよびPGCの出場資格決定にも使用されます。
サーキットファイナル出場資格:サーキットファイナルのシード権は、各サーキットのシリーズ1およびシリーズ2で獲得した累積PGSポイントによって決定されます。上位8チームはグランドファイナルへ直接進出し、残りの16チームはサバイバルステージでグランドファイナルの座をかけて競います。
EWC出場資格:前半戦のPGSポイント(PGS 1–6)上位9チームが出場権を獲得します。PGSポイントは出場資格の決定にのみ使用され、EWCの結果に基づくポイント付与はありません。
PGC出場資格:最終的なPGSポイントランキング(PGS 1–12)の上位8チームが、PGC 2026への自動出場権を獲得します。
各リージョンは独自のPGCポイントシステムを運用しており、チームはそれぞれのリージョン大会を通じてポイントを獲得します。最終的な順位は2026年シーズンの累積ポイントによって決定され、後半のイベントほど多くのポイントが付与されます。









2026年シーズンの中盤にEWCが開催され、24チームが激突します。出場資格は前半戦のPGSパフォーマンスおよびリージョナルシリーズの結果に基づきます。

選抜期間: PGS 1–6 (Circuit 1 & 2), 前半戦 リージョナルシリーズ
合計: 24チーム
ディフェンディングチャンピオン — 1チーム (Twisted Minds)
PGSポイント — 上位9チーム
リージョナルPGCポイント — 14チーム
韓国 (2), ベトナム (2), アメリカ (2), EMEA (2), 中国 (2), タイ (2), APACその他 (2)
PUBG Esportsで最も権威あるイベントであるPGC 2026には、シーズンを通じて実力を証明した32チームが集結します。

選抜期間: PGS 1–12, 通年 リージョナルシリーズ
合計: 32チーム
PGSポイント — 上位8チーム
リージョナルPGCポイント — 23チーム
韓国 (3), ベトナム (3), アメリカ (4), EMEA (4), 中国 (4), タイ (3), APACその他 (2)
開催国枠 — 1チーム
❗️ チームがPGSポイントを通じてPGC出場権を獲得し、かつリージョン枠も獲得した場合、そのリージョンの次位チームに枠が譲渡されます。
2026年シーズンは、世界の舞台で自らを証明するためのチャンスに満ち溢れています。32チーム規模のPGC、後半戦の重要性アップ、そして多様な進出経路。すべてのマッチがPGCへの一歩となります。
We'll see you on the Battlegrounds!