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PGC への最終関門:PGS サーキット 4(Circuit 4)
2026-10-08

PUBG eスポーツファンの皆様、こんにちは!

2026年 PUBG Global Series(PGS)の最終決戦がいよいよ幕を開けます。それが「PGS サーキット 4(PGS Circuit 4)」です。PGS 10、PGS 11、そしてサーキットファイナルである PGS 12 ―― 残る3大会をもって、今年全12大会に及んだ PUBG Global Series はフィナーレを迎えます。

サーキット 4 は、単なる今シーズン最後のサーキットにとどまりません。PGS 12 の終了をもって 2026 シーズンの最終 PGS ポイントランキングが確定し、PUBG Global Championship 2026(PGC 2026)へと駒を進める上位8チームが決定します。

これまでの3つのサーキットを経て、PGC 出場を巡る争いの輪郭が見え始めてきましたが、まだ何も決まってはいません。PGS 10、PGS 11、そしてポイントが2倍となる PGS 12 により、今なお最大で 240 の PGS ポイント が獲得可能です。

どのチームが PGS ポイントを通じて PGC 2026 への切符を掴み取るのでしょうか? 2026 PGS シーズン最後の戦いとなるサーキット 4 の詳細をチェックしましょう。

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PGS サーキット 4 スケジュール

PGS サーキット 4 は 10月14日から 11月1日にかけて開催されます。

  • PGS 10

    • グループステージ:10月14日

    • ウィナーズステージ:10月15日

    • サバイバルステージ:10月16日

    • ファイナルステージ:10月17日~18日

  • PGS 11

    • ウィナーズステージ:10月22日

    • サバイバルステージ:10月23日

    • ファイナルステージ:10月24日~25日

  • PGS 12

    • サバイバルステージ:10月29日

    • グランドファイナル:10月30日~11月1日

サーキットファイナルとなる PGS 12 では、PGS 10 および PGS 11 で獲得した累計ポイントに基づき、サーキット 4 の PGS ポイントランキング上位8チームがグランドファイナルへストレート進出します。残る16チームは、グランドファイナルの残り枠を懸けてサバイバルステージで激突します。

PGS 12 の終了は、サーキット 4 の閉幕であると同時に、PGS 1 から PGS 12 まで続いた 2026 シーズン年間の PGS ポイント争奪レースの完全決着を意味します。


 

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PGS ポイントランキング現況

3つのサーキット、計9回の PGS 大会を終え、PGS ポイントを巡る攻防はかつてない激しさを見せています。

サーキット 3 終了時点で首位を走るのは 261ポイントの Virtus.pro。これを 224ポイントの Made in Thailand、223ポイントの 17Gaming、208ポイントの T1 が追走しています。

現在、PGC 出場圏内のボーダーラインである8位につけているのは 152ポイントの Petrichor Road です。

しかし、ボーダー前後のポイント差は極めて僅差です。7位の Falcons はわずか2ポイント差の 154ポイント、9位の Gen.G Esports も 145ポイントで出場ラインまでわずか7ポイント差と肉薄しています。

何より、サーキット 4 の戦いはこれからです。現在の順位は、PGC 進出チームの確定図からは程遠い状況と言えます。

 

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PGC 2026 出場資格と PGS ポイント

2026 シーズンの PGS 1 から PGS 12 を通じた最終 PGS ポイントランキング上位8チームに、PGC 2026 への出場権が付与されます。

さらに、最終順位は単なる出場枠の獲得以上の意味を持ちます。PGS ポイント順位が上位であるほど、PGC 2026 においてより有利なステージから大会をスタートすることができるのです。

PGS ポイント 1位: PGC 2026 グランドファイナル(Grand Finals)へシード進出。2位: サバイバルステージ Day 1(Survival Stage Day 1)から参戦。3位~8位: 予選ステージ(Qualifying Stage)からのスタート。

つまりサーキット 4 は、単にトップ8へ滑り込むだけの戦いではありません。すでに出場圏内にいるチームにとっても、より有利なシード権と高順位を勝ち取るため、最後の最後まで熾烈なポイント争いが繰り広げられます。


 

最大 240 の PGS ポイントが獲得可能

PGS 10 および PGS 11 では、優勝チームにそれぞれ 60ポイントの PGS ポイントが付与され、16位までのチームにポイントが配分されます。

そしてサーキットファイナルの PGS 12 では、獲得ポイントが2倍 となります。優勝チームは 120ポイント、2位は 96ポイントを獲得し、全体を通じて PGS 10・11 の2倍のポイントが適用されます。

すなわち、1チームがサーキット 4 で獲得できる理論上の最大ポイントは以下の通りです:

60ポイント(PGS 10 優勝) + 60ポイント(PGS 11 優勝) + 120ポイント(PGS 12 優勝) = 240ポイント。

出場圏内外の現在のポイント差を鑑みれば、残る3大会でランキングが劇的に変動する余地は十分にあります。

トップ8圏外のチームにとって、サーキット 4 は逆転を期す最後のチャンス。そして圏内のチームにとっては、ポジションを死守し、より有利なシードを確定させるための最後の試練となります。

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PGS 10 グループ組み合わせ

その決戦の口火を切るのが PGS 10 です。

PGS 10 に出場する全24チームのグループステージ組み合わせが決定しました。PGS 9 の最終結果を基にしたスネークシード方式により、各チームはグループ A、B、C に振り分けられています。

PGS 9 王者の Gen.G Esports がグループ A、準優勝の T1 がグループ B、3位の Falcons がグループ C に配置され、以降の順位に従って交互に各グループへ割り振られました。

  • グループA:Gen.G Esports, Made in Thailand, Virtus.pro, TEAM LIQUID, DN SOOPers, Sharper Esports, Team Vitality, Natus Vincere

  • グループB: T1, Alpha Gaming, GAM The Expendables, eArena, Petrichor Road, FULL SENSE, TYLOO, JD Gaming

  • グループC:Falcons, Geekay Esports, Anyone’s Legend, 17Gaming, FOUR ANGRY MEN, Twisted Minds, 09(Team Nemesis at PGS 9), Godlike

※ 大会内容に変更が生じた場合は、改めてご案内いたします。


PGC への最終ステップ

PGS 1 から始まった 2026 PUBG Global Series の旅路も、残すところあと3大会となりました。

サーキット 3 を終えた今も、すべてが決まったわけではありません。PGS 10 と PGS 11 の各 60ポイント、そして PGS 12 の 120ポイント、計 240ポイントが目の前に広がっており、たった一度の好成績が PGC への勢力図を一変させる可能性を秘めています。

最終トップ8に名を連ね、PGC 2026 の舞台へ進出するのはどのチームか。そして、ポイントランキングの頂点に立ち、PGC グランドファイナルへの直行シードを手にするのは誰か。

2026 PUBG Global Series の総決算が、今まさに始まろうとしています。

PGC 2026 へ向けた最後のラストスパートをかける選手たちへ、ぜひ熱い声援をお送りください!